【多忙な人ほど通っている?】週たった60分の投資で「24時間」の質が変わる、究極のタイムマネジメント術 コメントする / パーソナルトレーニング / By shizuka / 2026年2月20日 はじめに 「仕事、家事、育児……24時間では足りない」——現代人なら誰もが感じるジレンマです。やるべきことは山積み。時間は足りない。ジムに通う余裕なんてない——そう思うのは当然です。でも、ここに逆転の発想があります。なぜ、分刻みで動く経営者やエリートほど、ハードスケジュールの中にジムを組み込んでいるのでしょうか?彼らは時間があるから通っているのではありません。時間を作り出すために通っているのです。この記事の結論をお伝えします。ジムは「時間を消費する場所」ではなく、「時間の密度を上げる場所」です。週たった60分の投資が、残りの10,020分(1週間から60分を引いた時間)の質を劇的に変えます。究極のタイムマネジメント術を、一緒に学んでいきましょう。 「週60分」がもたらす脳への報酬:仕事が速くなる理由 決断力のスピードアップ 筋トレは、筋肉だけでなく脳も鍛えます。特に、スクワットなどの下半身トレーニングは、脳の前頭葉(思考や判断を司る部位)を強く刺激します。前頭葉が活性化すると、決断力と判断スピードが向上するのです。 前頭葉が活性化すると…・優先順位が明確になる・迷う時間が減る・素早い判断ができる・マルチタスクがこなしやすくなる ある研究では、定期的に運動している人は、運動していない人に比べて、意思決定のスピードが約20%速いことが示されています。1日に何十回、何百回と行う小さな判断——その一つひとつが速くなれば、トータルでどれだけの時間が節約できるでしょうか? 「脳の疲労」のリセット 「デスクワークで疲れた」——この疲れは、実は脳の疲労です。脳の疲労は、横になって休むだけでは回復しません。むしろ、体を動かすことで初めて解消されるのです。これが「アクティブレスト(積極的休息)」の概念です。デスクワーク ↓脳が疲労 ↓座って休む → 回復しない ↓体を動かす → 脳がリセットされる 運動すると、脳への血流が増加し、酸素と栄養が十分に供給されます。その結果、脳がリフレッシュされ、午後の仕事の効率が劇的に上がるのです。 運動後の脳の変化・集中力が向上する・記憶力が高まる・クリエイティビティが増す・疲労感が軽減される 「疲れたから休む」のではなく、「疲れたから動く」——この発想の転換が、時間の質を変えます。 アイデアの宝庫 重いバーベルを持ち上げる瞬間、あなたの脳は「今、この瞬間」に100%集中します。メールのことも、会議のことも、一切考える余裕はありません。この状態が、実はアイデアの宝庫なのです。 脳科学では、集中した後にリラックスすると、脳が「デフォルトモード・ネットワーク」に入り、無意識のうちに情報を整理し、新しいアイデアを生み出すことが知られています。 デフォルトモード・ネットワークとは? ぼんやりしているときに活性化する脳のネットワーク。創造性やひらめきに関わるトレーニング中は一点集中、トレーニング後はリラックス——この切り替えが、斬新なアイデアを生む最高の環境なのです。 ジムは、仕事のアイデアを生み出す「第二のオフィス」でもあるのです。 パーソナルジムこそ「究極のタイパ」である3つの根拠 ① 思考のショートカット 24時間ジムに行くと、「今日は何をしよう?」と迷う時間が発生します。・どのマシンを使えばいいのか・どんな順番でやればいいのか・この重さで合っているのか・これで効果が出ているのか この「迷う時間」がゼロになるのが、パーソナルジムです。プロが最短で結果が出るメニューを組んでくれるため、考える必要がありません。到着したら、後は指示通りに動くだけ。 時間の比較24時間ジムパーソナルジムメニューを考える:10分考える時間:0分迷いながら実行:40分集中して実行:30分効果が出るか不安確実に効果が出る合計:50分合計:30分実質的な時間効率は、パーソナルジムの方がはるかに高いのです。 ② 予約という「強制力」 パーソナルジムは完全予約制です。この「予約」が、実は仕事の効率を上げる鍵になります。予約がもたらす「締め切り効果」17時にジムの予約 ↓「17時までに仕事を終わらせなきゃ」 ↓集中力が上がる ↓無駄な時間が減る ↓仕事が早く終わる 「パーキンソンの法則」をご存知でしょうか?「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」という法則です。つまり、締め切りがなければ、仕事はダラダラと続いてしまうのです。ジムの予約という「締め切り」を作ることで、仕事に区切りがつき、業務効率が劇的に上がります。 ③ 手ぶら&駅近の利便性 LIFEMAKEでは、ウェア、シューズ、タオルをすべてレンタルできます。つまり、手ぶらで通えるのです。 準備や移動のロス一般的なジムLIFEMAKE荷物を準備:5分準備:0分荷物を持って移動手ぶらで移動着替え:5分着替え:3分合計:10分のロス合計:3分 さらに、駅近の立地により、移動時間も最小限。仕事帰りにサッと寄って、サッと帰れる——この手軽さが、継続の鍵です。時間のロスを徹底的に排除した環境が、多忙な人にこそ支持される理由です。 週1回60分が「残りの10,020分」を変えるメカニズム 睡眠効率の劇的向上 適度な運動は、睡眠の質を劇的に高めます。 運動が睡眠に与える影響・深い眠り(ノンレム睡眠)が増える・寝つきが良くなる・夜中に目覚めにくくなる・朝の目覚めがスッキリする スタンフォード大学の研究では、定期的に運動する人は、しない人に比べて睡眠効率が約15%向上することが示されています。そして、睡眠の質が上がると、翌日の「午前中の眠気」がなくなります。午前中の2〜3時間を、最高のパフォーマンスで過ごせるようになるのです。 睡眠改善による時間創出・午前中の集中力アップ:実質2時間分の効率化・昼の眠気が減る:実質1時間分の効率化・合計:1日3時間×7日=週21時間の質的向上 週60分の投資で、週21時間の質が上がる——これ以上のタイパはありません。 メンタルの安定による機会損失の回避 イライラ、落ち込み、不安——こうしたネガティブな感情は、時間を奪います。 メンタル不調による時間のロス・イライラして仕事が手につかない:1日1時間・人間関係のトラブル対応:1回2時間・ストレスによる体調不良:数日 運動は、ストレスホルモンを減らし、幸せホルモンを増やします。メンタルが安定することで、こうした機会損失の時間を回避できるのです。 健康寿命への投資 将来、病気で寝込む数ヶ月、数年——この膨大な時間を、今の週60分で買い取るという視点も重要です。生活習慣病、腰痛、メンタル不調——これらは、定期的な運動で予防できます。週60分の投資が、人生の「総時間」を増やすのです。 LIFEMAKEが提案する「忙しい人のための継続術」 30分コース・50分コースの戦略的使い分け LIFEMAKEでは、30分の短時間コースもご用意しています。「今日は本当に時間がない」という日でも、30分なら確保できるはずです。そして、30分でも、プロの指導なら十分な効果が得られます。 コースの使い分け例・余裕がある日:50分コース・忙しい日:30分コース・超多忙な日でも:最低30分は確保 柔軟に調整できるから、続けられます。 完全個室=「自分へのアポイントメント」 LIFEMAKEの完全個室は、誰にも邪魔されない空間です。これは、自分だけの戦略会議室として活用できます。トレーニング中に考えを整理し、今後の戦略を練る——そんな使い方もできるのです。 食事管理も「時短」で 「食事管理=自炊」ではありません。LIFEMAKEでは、コンビニや外食を活用した、考えなくて済む食事プログラムを提案します。忙しいあなたのライフスタイルに合わせた、無理のない方法を一緒に見つけます。 まとめ:週60分の投資で、人生の「総時間」を増やそう 忙しいから行かないのではありません。人生を充実させるために、まず週1時間を自分のために確保する——これが、デキる人の考え方です。 週60分が、残りの10,020分を変える。・仕事の効率が上がる・睡眠の質が向上する・メンタルが安定する・アイデアが湧いてくる・健康寿命が延びる これらすべてが、時間の質を高め、人生の総時間を増やします。今この瞬間の予約が、あなたの未来の時間を生み出します。多忙な方のための「時短×高効率」カウンセリング&体験レッスンを受け付けています。週60分で人生が変わる——その体験を、まずは一度してみませんか?お待ちしています。 執筆者 小林寛史 大手パーソナルトレーニングジムで勤務後に独立。岐阜市、本巣市、各務原市、羽島市でダイエット専門のパーソナルトレーニングジム「LIFEMAKE」を経営しています。パーソナルジムと聞くと「短期的」「キツイ」「敷居が高い」と思われる方が多いですがLIFEMAKEではダイエット初心者の方向けに、無理をしない中長期のダイエットのサポートを行っています。